HELLO FUTURE

ママ1年生これからの人生探し

私の里帰り出産

出産の時、里帰りをする方は多いと思います。私は実家が隣の県だったので、出産後から実家にお世話になりました。本当は里帰りの予定は無かったのですが、周りの人や両親に説得されてそのようになりました。里帰りにもメリットデメリットがあるかなと思います。私の里帰りについてお話します。

 

1.実家の両親との関係性

まず、私が里帰りしたくなかった理由が両親との関係性です。私の場合、旦那とは年の差婚で親に認められず反対を押し切って結婚しました。その後も子供が出来たことも否定され、親との関係性もとても悪かったのです。そんな中身内に不幸があり、それがきっかけで親も考えを改めてくれて今まで反対してきたことを謝罪してくれました。子供についても受け入れてくれ、里帰り出産を提案されました。私も出来るだけ歩み寄ろうと思い、本当は里帰りも嫌でしたが出産後1ヶ月だけお世話になる事に決めました。

 

2.里帰りの流れ

私は出産は住んでいる地域の病院でしました。実家までは車で1時間半程度です。必要な荷物は出産前に実家に用意し、退院日に旦那に迎えに来てもらってそのまま実家に向かいました。里帰り出産となると実家の近くの病院で出産という形が多いと思いますが、私は近かったのでこのような形をとりました。やっぱり病院は普段検診でお世話になっているところの方が安心だなと思いますし、コロナ禍でも感染対策をして旦那の立ち会いが出来たのが良かったです。

 

3.里帰り出産のメリット

・家事をしなくて良い

里帰り中だと家事は親におまかせして育児に専念することができるのでありがたかったです。産後は動くのだけでも結構大変だから、休める環境は大事だなと思います。

・食事の栄養バランス

食事も母が、栄養バランスを考えて作ってくれました。赤ちゃんの為にもママの為にも栄養は大事ですが、自分で作ると雑になってしまうので助かりました。

・相談できる

親は育児の経験者なので、わからないことがあったらまず親に聞いてみました。今と昔では育児も違ったりするけど、経験を聞くだけで参考になる事もありました。

・孫の成長を見せられる

なんだかんだ言って、孫はかわいいみたいです。自分で産んだ子と違って責任感も少なく、ただ可愛がれると言っていました。新生児期の成長はあっという間ですし、孫の成長を近くで見れるのは嬉しそうでした。

 

4.里帰り出産のデメリット

・両親に気を使う

私の関係性が悪かったせいもあるかもしれませんが、色々やってもらうことに気を使いました。また、週末に旦那が来てたので実家の雰囲気に馴染めない旦那のフォローもしつつで気疲れしました。

・住環境の違いに疲れる

私はマンション暮らし、実家は戸建て。マンション暮らしで動線の短い生活に慣れてしまっていて、階段を行ったり来たりしなきゃいけない実家での暮らしは結構疲れました。産後の身体で階段の昇り降りは少しキツかったし、無駄な動線が多くなるのが私的に嫌でした。

・余計なお世話にイライラ

育児経験がある両親だから、ついつい口を挟みたくなったりお節介をしたくなるようです。昔の育児と今の育児は違う部分もありますし、そもそもママは私ですから育児の方針には口を挟まないで頂きたいです。頼んだこと、聞いた事に対してだけ応えてくれて、あとは何もしないで孫を可愛がってくれればそれでいいです。産後は特に神経質になっているので小さな事でイライラしてしまいます。

・パパとの時間が減る

子供の成長を1番見てほしいのはパパですが、里帰りしてしまうとなかなかパパが会いに来れません。うちは毎週末来てくれましたが、新生児のうちは1週間会えないだけでもだいぶ成長しています。子供が産まれたというのに一緒に過ごせないパパも寂しいですし、愛着形成をしていく上でもできる限りパパと多くの時間触れ合えるようにしたいなと思いました。

 

普通の里帰り出産とは多少違った形ではありますが、結果的に里帰り出来たのは良かったかなと思います。うちの場合は子供のおかげで家族にあった溝も埋まった気がします。里帰りするのにもストレスは多少なりともありましたが、産後はそんなもんだと割り切れば意外と平気でした。これから出産予定の方は自分にも赤ちゃんにも無理のないように選択をしてくださいね。

 

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母乳パッドのこと

出産後から良く使うのが母乳パッド。毎日お世話になっています。これがないと下着が汚れまくりなので私にとっては結構大事。ですが、母乳パッドにも色々と思うことがあります。母乳パッドを使ってみて感じたことを書きたいと思います。

 

1.授乳毎に取り替えるのはむり

母乳パッドの製品には授乳毎に取り替えるように書いてあります。でも授乳の頻度って多いし、色々慌ててたりもするから結構余裕がなくて。私はそのままにしちゃうことが多いです。

 

2.乳かゆい

本当は母乳パッドを頻繁に取り替えなきゃいけないんですけど、変える頻度が少ないからか乳が蒸れたりしてかゆくなります。授乳中ポリポリ掻きながらやってます。出来るだけ肌に優しいものが良いなと思って選んでいます。

 

3.すぐ剥がれる

結構母乳パッドって剥がれやすいんですよね。お風呂上がりとかも、ブラジャーに貼ってからつけようとしたら落っこちます。それに動き回ったりするとよくズレてて中で折れ曲がったりしていて、服がよく濡れてしまうので困ります。

 

4.消費量多い

母乳パッドって1回に2枚使うし結構消費量多いです。メーカーによっては2枚組で袋に入っているものもありますが、多くは1枚ずつ入ってます。そして私は薄いものより肌に優しいふわふわなタイプを買っているのでかさばるんですよね。1袋結構大きい割にあっという間に無くなってしまうので買いだめしておこうかなと思ったりしますが、置き場に困るので1袋ずつ買っています。

 

5.うっかり事件気をつけて

お疲れママさんはうっかり母乳パッドを剥がさないまま洗濯機で回してしまったことはありませんか?私はついこの前やってしまいました。絶望的です。母乳パッドはボロボロになり、ポリマーが水を吸ってゼリー状になり、取るに取れない状態で最悪でした。私はいつも下着はネットに入れて洗濯しているので、奇跡的にネット内で収まったのが救いです。もうネットごとゴミ箱行きになりました。これを直接洗濯機に入れていたらと思うとゾッとしますね。皆様お気をつけください。

 

母乳パッドについて思うことを書いてみました。共感して頂けるものはあったでしょうか?ちなみに、私が色々と使ってみて1番使い心地の良い母乳パッドはこちらです。リピートしてます。

 

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妊娠後期、大変だったこと

順調な妊婦生活を送る中、妊娠後期はちょっと大変だった事がありました。妊娠中のマイナートラブルは色々ありますが、予想もしていなかった事態も。私の妊娠後期のちょっと大変だったお話です。

 

1.こむら返り

よくある妊娠中のマイナートラブルですが、夜寝ている間に足がつって飛び起きる事がしょっちゅうでした。足がつったらもうどうしようもなくて痛みが収まるまでただ耐えていましたね。対策を色々考えてみて、寝る前にストレッチをしてみたり、旦那にマッサージしてもらったり、足を温めてみたり、足を上げて寝てみたり、あらゆることを試してみましたが結局はこむら返りなる時はなるって感じでした。もうしょうがないので諦めました。

 

2.手指の関節痛

妊娠後期に入ってから手の指が痛くて、特に関節が痛くて曲げられないほどでした。ペットボトルの蓋も開けられません。手根管症候群じゃないかと思って検診の際にも先生に相談してみましたが、妊娠での浮腫によるものだと言われました。柴苓湯を処方してもらったのですが全く効果は無くて出産直前は手がパンパンな状態でした。不思議な事に出産して1週間程で手の浮腫は改善され痛みもなくなったので、やっぱり浮腫の影響だったみたいです。

 

3.水腎症

これは全く予想してなかった事態でした。妊娠9ヶ月の頃昼間にお昼寝をしていたのですが、急に背中に激痛が走って身動きが取れないほどに。たまたま旦那がいる日だったので、クリニックに電話をしてもらいタクシーで急遽受診に行きました。エコーで見てもらうと、腎臓に水が溜まっているそうで尿管結石を疑われました。私の通う産婦人科では見れないと言われ、大きい病院へ。尿管結石があったとしても、妊婦はレントゲンやCTは取れないので、エコーのみでの判断です。診断名としては尿管結石疑いによる水腎症でした。点滴の痛み止めと補液、1日1500mlの水分補給を行い痛みは改善しましたが、4日間ほど入院しました。妊娠中ってお腹が大きくなると子宮により尿管が圧迫されて流れが悪くなるそうです。それにより結石ができやすくなるみたいで同じように入院になる方も少なくないと言われました。私はまだ軽い方で、おそらく出来た結石は小さくて水分摂取により自然に排出されたようです。私は4日の入院で済みましたが酷い方はもっと長期間入院になる事があるみたいです。私は元々一日の水分量が少なくて、意識しないと1日500mlぐらいしか飲まない日もありました。水分量が少ないとなりやすいみたいなので、妊婦さんは注意してくださいね。1日1500~2000mlぐらい飲むようにと言われました。飲みすぎも良くないそうです。

 

出産まであと少しという妊娠後期。身体は変わってくるからトラブルが起こることもあるよねって分かってはいますが、いざ起こると結構大変。ましてや予想していなかった出来事は本当に焦りました。赤ちゃんに何かあったらどうしようって不安で不安で。とりあえずは無事でよかったですが、知っているのと知らないのでは気持ちは全然違いますよね。生活に気をつけていてもなる時はなります。妊娠後期は色々と大変ですが、落ち着いて過ごせるようにしていたいですね。

 

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妊娠中我慢したもの

妊娠中は色々食べる物や行動に気を使います。元気な赤ちゃんを産みたいから、少しでもリスクになるようなものは控えました。妊娠中は結構色々我慢したなーと思います。そんな私の我慢を紹介します。

 

1.お寿司・お刺身

生ものは食中毒のリスクがあるため妊娠中はNGとされています。海鮮が大好きで回転寿司もよく行くし、海の近くに出かけたら海鮮丼などをよく食べるのですが、妊娠中はよだれが垂れそうなのを我慢して食べるのを控えました。よく買い物に行く場所に回転寿司のお店があって、ダメだとわかっているのですがどうしても我慢できなくなりお店に入った事がありました。でもやっぱり席に着いたら生魚を食べる事が良くない気がして、結局卵焼きと納豆巻きとサラダ軍艦など、魚の入っていないものをチョイスして、満たされずに終わりましたね。

 

2.卵かけご飯

生卵も魚と一緒でダメみたいです。卵かけご飯とか大好きなんですけどね。生卵に気を使うと結構色んなものが食べれなくて、すき焼きとかも我慢しました。

 

3.お酒

ビールもワインも日本酒も好き。チューハイもよく飲みます。アルコールは胎盤を通して赤ちゃんに届いちゃうそうなので、妊娠がわかってからは一切飲みませんでした。そんな時に限って飲み会に誘われたり、実家に行った時に自分以外が見せびらかすようにお酒を飲んでいたり、嫌になっちゃいますよ。お酒は授乳中も控えた方が良いし、禁酒期間結構長いです。赤ちゃんのためだと思うから妊娠中はどうにか耐えました。授乳中の今は、時々ちょこっとだけチューハイ飲んじゃってますけどね。

 

4.コーヒー

カフェインを多く摂ると胎児の発育が阻害されてしまう可能性があります。1日1~2杯は良いみたいですが、私は出来るだけカフェインのものは避けました。コーヒーは飲まなかったし、紅茶はリプトンのノンカフェインのものにしました。ノンカフェインでも十分美味しかったです。

 

5.お洒落

妊娠中はお腹を冷やしちゃいけないと思って毎日妊婦用のレギンスを履いて、転ぶといけないからヒールは履くのをやめて、お腹が大きくなってきて可愛いワンピースが着れなくなって、服装も色々と変わってしまいました。赤ちゃんを守ることに必死でだんだんお洒落に疎くなって行った気がします。本当は可愛い服も着たいし検診行くとお洒落な妊婦さんもいるのですが、妊娠中にわざわざ可愛い服を買っても産後に着れないと嫌だなと思って結局着やすさと値段重視でした。

 

6.温泉

妊娠中の温泉は切迫早産や感染症などのリスクがあったりして出来るだけ控えた方がいいそうです。ダメではないけど入るなら安定期に入ってからと言われています。妊娠後期になると転びやすくなったりもするので気をつけた方がいいです。私も温泉大好きで、結構頻繁に旅行や温泉に行っていたのですが、妊娠してから頻度を控えました。安定期に入ってから1度だけ温泉に入ったかな。1人で入って何かあった時が怖いので、貸切風呂などで旦那さんと一緒にお風呂に入るのがおすすめです。

 

7.趣味

私はスキューバダイビングや釣りなど、海のレジャーが趣味なのですが、妊娠が分かってからは一切行っていません。スキューバダイビングは絶対危険ですよね。釣りもバランス崩して海に落ちてもいけないし、と思ってやめておきました。代わりに違う趣味を探して、裁縫してみたりしたのですが趣味としてはあまりしっくり来なくて残念です。

 

妊娠中は意識しすぎちゃって大変ですね。ダメだと思えば思うほど食べたくなるやりたくなる禁断症状が出そうですが、まずは元気な赤ちゃんを産むことが最優先。無事に産んでから思いっきり堪能したいですね。

 

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妊娠の壁多くない?

妊娠して色々調べていると良く目にする「〜週の壁」。毎度の妊婦検診の度についつい見てしまいます。今回の壁は乗り越えたっていうホッと安心したかと思えば次の壁を調べてまた心配してるっていう繰り返し。調べなきゃ気にすることはないんでしょうけど、知ってしまったら気になります。一喜一憂しながら乗り越えた妊娠の壁、こんなにあるんです。

 

1.胎嚢確認の壁(妊娠5〜6週)

子宮内に胎嚢が確認できればクリア。子宮外妊娠の可能性はなくなります。

2.心拍確認の壁(妊娠6〜7週)

着床から心拍確認までが流産率が最も高く、大きな壁。ここがクリアできれば流産の可能性が減ります。

3.9週の壁

流産の7割ほどが9週までに起こります。ここを乗り越えれば赤ちゃんが成長する確率は高まります。

4.10週の壁

10週までに胎児が30mmを超えると流産の確率はかなり低くなります。

5.12週の壁

流産の90%くらいはここまでに起こります。12週までの流産はほとんどが赤ちゃんの染色体異常によるものです。12週以降の流産は稀で、これ以降は死産という扱いになります。

6.16週の壁

胎盤が完成します。安定期と呼ばれる時期に突入です。ですが油断は禁物。無理せずに過ごしましょう。

7.22週の壁

22週以降は早産という扱いになります。医療が進歩してきており、万が一産まれた場合は助かる可能性も出てくるようです。

8.24週の壁

胎児が750g以上になっていれば、万が一産まれても後遺症なく助かる可能性が50%ほどになります。

9.28週の壁

妊娠後期に突入。胎児が1000gほどになり救命率が大幅に上がります。生存率が95%に上がり、網膜症のリスクも減ります。

10.30週の壁

胎児が1500gくらいになり、後遺症がかなり減ります。脳性麻痺のリスクも減ります。

11.34週の壁

胎児が2000gくらいになり、肺の機能が完成します。万が一早産だとしても、自力で呼吸ができるようになります。

12.37週の壁

ついに正産期に入ります。もういつ産まれても大丈夫です。

 

私は心拍確認の壁が1番どきどきしました。妊婦検診に行くのが不安で不安で。その後からはひとつ壁を乗り越える度に、よしよしこのまま頑張れって赤ちゃんにも自分にも言い聞かせてました。この沢山の壁を乗り越えて無事に出産できたことは奇跡だなって思います。この小さな命を大切に守っていきたいと強く思います。

 

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おっぱい事情

産後の悩みといえば、おっぱいの事はつきものです。なかなか授乳も大変なんです。パパにもこの大変さ知って欲しいと常々思いますね。同じつらさ味わってくださいという気持ちです。どんな事に悩むのか、挙げてみました。

 

1.乳頭の形

結構乳頭の形って悩む人多いと思うんですよね。扁平乳頭、陥没乳頭、短乳頭など、様々な形があって赤ちゃんにとっても吸いやすいおっぱいとそうじゃないおっぱいがあります。どんな形だろうと授乳はできますが、やりやすさも違うし抱っこの仕方だったり、乳頭のケアだったり工夫しながらやらなければならない人達もいるわけで、誰しもが最初からスムーズに授乳をできるわけではないんですよ。赤ちゃんが飲みづらくて授乳の時に泣くこともあるし、授乳が上手に出来なかったらママも結構落ち込みます。コツを掴めば慣れてくるのでしょうけど、育児に慣れないママにとってはストレスですよね。

 

2.母乳出ないも悩み、出過ぎも悩み

母乳は最初から十分な量は出なくて吸わせているうちに生産量も増えてくるのですが、中には母乳がなかなか出ない人もいるし、逆に多すぎてしまう人もいます。出ない人にとっては赤ちゃんに充分な栄養がいっているか不安になりますし、毎度のように赤ちゃんの体重を測って母乳をどれくらい飲めたか計算している人もいるのではないでしょうか。母乳+ミルクも併用しながら手間もかかって大変ですよね。出ない方からしたら、母乳がしっかり出る人は羨ましいと思うかもしれません。ですが出る人は出る人なりの悩みも。私もどちらかと言うと多すぎな方で、赤ちゃんが飲んでくれないとすぐに胸が岩のようになって痛くなります。おっぱいが張って痛ければ搾乳したら?とか思うかもしれないですが、それはNGみたいです。搾乳したらした分だけ母乳の生産量が増えてしまって大変なことになります。乳腺炎のリスクです。おっぱいが痛くて大変な時は保冷剤で冷やしながら生活したりします。夜は赤ちゃんがぐっすり寝てくれても、ママはおっぱいが張ってぐっすり寝れなくてつらいです。

 

3.痛いところだらけ

まずは授乳姿勢。産院で授乳の仕方は教わってきますが、産院での生活と帰宅後の生活って違いますし良い姿勢でやるのって意外と難しいですよね。授乳クッションを使っていても、どうしても背中丸まってしまうし、姿勢のせいで背中や腰が痛くなります。でも授乳クッションがないともっと辛いので本当はどこにでも授乳クッションを持っていきたい。パパが枕とかで代用すれば良いじゃんって言うけど、枕とか普通のクッションだと安定感なども全然違うしやりづらいんですよ。まじでやってみろって思います。

そしておっぱいの痛み。岩のように張って痛い、乳腺炎になったらもっと痛いし熱も出たり、赤ちゃんに飲ませて乳首に亀裂が入る事も。痛みのオンパレードですね。うちの子は最近飲み方が激しくて遊び飲みをしたり、乳首をくわえたまま踏ん張ってうんちしたりするから、めちゃくちゃ引っ張られるんですよね。勘弁してほしい。赤ちゃんって強弱がないから常に全力です。私が痛い痛いって騒いでたら笑われたりするけど、笑い事じゃないです。ちなみにですが、小走りもしんどいです。胸が少しでも揺れるとおっぱい落っこちるんじゃないかと思うくらい痛いです。パパがよく信号変わりそうな時に走らされるんですけど、本気でやめてほしいです。

 

4.授乳タイムスケジュール

授乳のタイムスケジュールってなかなかハードです。1日最低でも8回以上って言われるんですけど、赤ちゃんの機嫌によってはもっと多くなりますよ。うちはだいたい1.5時間〜3時間くらいの間隔で欲しがってきます。しかも1回の授乳が長い。平気で30分ぐらいかかります。がぶ飲みの時もあれば、集中力なく遊びながら飲んだりしてる時もあって、終わろうと思うと怒ったりして、ほんとに時間かかるし疲れますね。最初はアプリを使っていつ授乳したか、どれくらい飲んだか記録していましたが、授乳の度にスマホを出してっていう労力に疲れてやらなくなりました。だからさっき何時くらいに飲んだっけってよくわからなくなっています。時間気にせず飲ませているので一日中ほぼ授乳しているような気がしてきます。

 

5.外出時の授乳

外出する時は授乳出来る場所があるか、下調べして、何となく授乳のタイミングも計算したりして準備します。授乳室の有無はかなり大事。最近は「ママパパマップ」っていうアプリを使って授乳室の場所を調べています。車での移動の時はケープを使って車で授乳させています。場所を探さなくて良いのは楽だけど、車の中はすごくやりづらいですね。外出するってなると意外と大変なんですよね。事前に予定してあると調べて行けるけど、急に出かけるとか言われたら結構困ります。

 

6.ママの1人時間

ママも1人時間がほしい。でも授乳しなきゃならないし、ミルクをお願いしておいてもママのおっぱい的に3〜4時間授乳間隔が空くと痛くなってきて限界。せっかくストレス発散しようと思ったのに途中で痛くなってきて結局ちゃんと1人時間を満喫できなくて発散出来ずに帰宅するってパターンが何度かありました。どうにかなりませんかね。

 

7.他人の口出しとパパの無関心

ほんとにこれはイライラします。親戚達と話す度に、おっぱいちゃんと出てる?とか聞かれるの嫌じゃないですか?食事食べる時にはおっぱいのためにしっかり食べなきゃねとか本当余計なお世話です。言われなくても意識してますし、おっぱい出てなかったとしたらあなた達に何かできる事があるんですかね。何も出来ないなら何も言わないでください。ストレスを蓄積して身体に悪いです。

あと、パパの授乳に対する無関心さがなんで?って思います。授乳はママにお任せしてるからって言うんですけど、さっきの授乳はいつだったかとか知っといて欲しいし、外出する時とかも授乳のこと考えて欲しいって思います。母乳はママの身体から出てるけど、赤ちゃんのお世話に関してはパパが他人事なのおかしいですよね。小さなことかもしれないけど、そんな事がママのストレスになるんです。もっと積極的に育児してほしいなって思います。

 

おっぱい事情、共感してくれる方もいるんじゃないでしょうか。授乳ひとつだけでこんなにも負担がかかっているので、パパはもっとママを労ってください。ママは普通の生活をするだけでぐったりです。育児はパパママふたりで楽しくやっていきたいですよね。そのためにはママの身体と育児の事をしっかり理解して頂きたいです。よろしくお願いします。

 

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親戚への子供報告

私はコロナ禍の6月に出産しました。コロナがなければすぐにでも親戚達へ出産報告をするために会いに行ったと思うのですが、今のご時世なかなか遠出しづらいですよね。私の実家は車で1時間くらい走らせた場所にあるので、すぐに報告することが出来ましたが、旦那の実家やお互いのその他の親戚は新幹線や飛行機に乗って行かないと会えません。なので実はまだ、皆さんに子供をお披露目出来ていない状況なのです。会えない今、出来ることをやるしかないので我が家は親戚達にこのようにしています。

 

1.出産報告は写真ハガキで

まずは出産報告ですが、産まれてすぐは親戚達には電話で報告をしました。産後少し落ち着いて1ヶ月頃ぐらいに改めて写真ハガキで皆さんにご報告。もう既にお祝いを頂いてる方もいましたので、内祝いと同じタイミングで送ることになってしまいましたが。直接お会い出来ない分、写真で見てもらいたいと思い、3枚くらい写真を載せました。スマホのアプリで「つなぐポストカード」というものがあって、すごく簡単に、可愛く作成することが出来ましたよー!年賀状とかにも使えそうです。

 

2.毎月アルバスを送る

「ALUBS」は、よくSNSの広告で見るやつですが、ましかくプリントが毎月8枚まで無料で注文できるんですよね。自分達用としては数が少ない気がするのですが、遠くに住んでいる義両親に送るものとしては枚数もちょうど良くて、毎月直接義両親の元に届くように注文しています。ましかくプリント用のアルバムも送っていて、毎月写真が届いたらそこに入れてねと伝えています。ちなみに義両親、結構お年の方でスマホガラケーも持ってないんです。だから写真を見せる手段が郵送しかないので…。こういうものがあると助かりますよね。スマホを持ってる親戚達には写真はLINEで送ってます。

 

3.イベント毎に写真コラージュプリント

ニューボーンフォト、お宮参り、100日祝いなど、イベント毎にこだわって撮った写真は、カメラのキタムラで印刷しました。私の好きなのは「ワンダーシャッフルプリント」です。いつもスマホで注文してます。大きさも、分割数も選べて、デコレーションなどもできて可愛く出来ますよ。私はいつもA4サイズの6分割くらいで、シンプルに仕上げています。飾っても可愛いですし、ファイルなどに入れられるサイズなので保存しとくのにもちょうど良いです。いつも喜んでもらってます。

 

4.定期的に電話、ビデオ通話

義両親は固定電話しかないので、いつも電話する時は子供のわいわい言ってる声が入るようにこちらはスピーカーにして話しています。最近は電話の声に耳を済ませてしまってわいわい言わなくなってしまったので、私のスマホで普段の動画を撮っておいて、旦那のスマホで電話してる時にその動画を再生するなんてことをやっています。声が聞こえただけで喜んでくれるので、こんなやり方でも良いですよね。私の両親はスマホなので、いつもビデオ通話で話をしています。基本は子供しか映してません。静止画だけより姿が見えたり声が聞こえたりすると嬉しいだろうから、定期的にこうやって連絡を取ってます。

 

今どきスマホを持っていない方の方が珍しいかと思いますが、うちはかなりの歳の差結婚ですから旦那の両親は高齢でして。皆様には参考にならないかもしれませんが、我が家はこのようなやり方で報告しています。

コロナが早く収束して、親戚への挨拶回りに行けたらいいなと思っています。

 

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